retro-memoryのブログ

昭和・平成のあの味を、一緒に振り返りませんか?

『1990年代に大流行!口にくっつく不思議なつぶつぶアイス「ディッピンドッツ」を覚えてる?』

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【平成レトロ】遊園地で食べた「あのつぶつぶアイス」覚えてる?実は今でも食べられる!

みなさん、このカラフルで可愛いアイス、見覚えがありませんか?

 

 

そう、1990年代後半から2000年代にかけて大流行した、あの不思議なつぶつぶアイス「ディッピンドッツ(dippin' dots)」です!

 

今回は、読むだけであの頃のワクワク感がよみがえる「つぶつぶアイスあるある」と、現在の意外な事実についてお話しします。

 

つぶつぶアイスの「あの頃あるある」4選

当時は普通のスーパーやコンビニには一切売っていなくて、食べられるのは決まって「特別な場所」だけでした。

遊園地、動物園、水族館、大型プールの売店、あるいはイオンのゲームセンターのすぐ横……。 子供心に「お出かけしたときだけ買ってもらえる、特別で贅沢なエンタメ」だったんですよね。

そんなディッピンドッツを食べたことがある人なら、きっと共感してもらえる「あるある」を集めてみました。

  • ① スプーンですくうと「サラサラ」流れる近未来感 普通のアイスみたいにドロッとしてなくて、マイナス40℃で一瞬で凍らせているから、スプーンの上でビーズみたいにサラサラと転がるのが、なんだかSFっぽくて最先端な感じがしました。

  • ② 口に入れた瞬間、舌にピタッとくっつく! 冷たすぎて、一口目を口に入れた瞬間に「ピタッ」と舌や上あごにくっつくあの感覚!「つめたっ!」と言いながら、口の中でじわーっと溶けていくのが最高に楽しかった思い出です。

  • ③ 油断すると床にポロポロこぼれて親に怒られる スプーンからつぶつぶがこぼれ落ちやすく、夢中で食べているといつの間にか服や床にカラフルな粒がポロポロ……。「ああっ、もったいない!」と慌てて拾おうとした思い出がある人も多いはず。

  • ④ 最後の方は溶けて普通のアイス(ドロドロ)になる切なさ ゆっくり味わって食べていると、カップの底の方のつぶつぶがどんどん溶けて、最終的には「ちょっとぬるくて甘い普通のリキッド状のアイス」になっちゃうんですよね。あの、最後のちょっとした敗北感までがセットです。

💡 実は絶滅していなかった!今でも食べられる?

「最近すっかり見かけないし、もう日本から撤退しちゃったのかな?」と思っている方も多いかもしれません。

でも実は、ディッピンドッツは今でも現役バリバリで活動しています!

今でもUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)や、各地の水族館、スタジアムなどのレジャー施設でひっそりと売られているんです。

 

ただ、このアイス、マイナス40℃以下という信じられないくらいの超低温で管理しないと、つぶつぶ同士がくっついて普通のアイスの塊に戻っちゃうんだとか。 そのため、一般的なネット通販やスーパーの冷凍庫では絶対に手に入らない、「お出かけ先限定の幻のアイス」なんです。

大人になった今、遊園地やスタジアムであの看板を見つけたら、今度は自分のポケットマネーで、あの頃憧れた「贅沢なつぶつぶ」を思いっきり味わってみませんか?

みなさんは、何味がお気に入りでしたか? 久しぶりにあの「舌にくっつく冷たさ」、体験したくなってきちゃいました。

 

 

残念ながらディッピンドッツは家でお取り寄せできませんが……同じく90年代の夏、私たちが家で毎日のように凍らせて食べていた「あの懐かしのレトロおやつ」なら、実は今でも楽天市場でまとめ買いできちゃいます!